Origamiをテーマにした私の新しいショーは、私がオリガミを作ったり、他のアーティストの作品をみて、楽しんで、驚いて、魔法にかかるような感動から始りました。特に1980年以降は新しいデザインの連続で、エキサイティングな魔法でした。
日本の宇宙科学研究所の三浦氏はソーラーアレーを有効に折り込むためオリガミデザインを使った。オリガミはどんな大きな平面であっても折り込むことで、小さくしてしまうことができる。私は、それが美しくかつエレガントに思えたりする。
「折」という字は、「祈」に似ている。祈りをこめて折る、広島、、、。

ひとつ折るだけで、光と影が生まれる。
なんでもない幾何学デザインに光をあてると、、、
ガリアーニの服、Sandra Backlundのデザインはおもしろい。

オリガミは楽しい。
その可能性は無限で、楽しさも無限だったりする。
そして何よりも、オリガミは限りなくシンプルなデザインで始まった。

