このイベントでステージが前後になったグループのひとつが
North Carolina Chocolate Dropsで、
カントリーやブルーグラスの類に入るのだと思い、
全く毛嫌いしていたのですが、
楽屋で仲良くなったので、みました。
バイオリンの音が、バンジョとこんなにも合うものだとは思わず、
また彼らのノリが自然かつ妙を得て、Bravo.
このビデオはYoutubeから拾ってきたもので、
最初フランス語で始まり、ぎょっとしますが、すぐに彼らが出てきます。
Enjoy.
2009年5月26日火曜日
2009年5月25日月曜日
Giant Magnet in Seattle
Seattle International Children's Festival またの名前をGiant Magnet。ショーをしてきました。






私もいつか自分の劇場2012で、こんな大きなイベントをしてみたいです。動員数何万人なので、大きな夢です。
ほんでもって、と、、、私は東海岸フロリダから、西海岸のシアトルまで、
3時間の時差をだらだらと飛び、やっと着いたミッドナイト。
ホテルからみえた景色がこれ。漫画のUFOとちゃんねんから、、頼むわ。ほんま。

で、翌朝。
フェスティバルの会場は、大きな美術館や不思議な建築物の集まるシアトルセンター。
ちょっとオシャレやね。通りからの風景もこんな感じやった。

カフェからみる風景、これ。

で、ステージがこれ。でかっ。
オシッコちびってんの、誰や?

フェスティバルは私を含めての10近くのグループが目まぐるしくショーをする。
ちなみにソロは私だけ。オンナもあたしだけ。こういうのはかなりめずらしい。
ほんで、、、
この写真の連中はNorth Carolaina Chocolate Drops。めちゃ気のええバンド。
楽屋のはずれでよく笑いまひた。ひひひ。

あたしのお部屋。

ベルギー、アフリカ、ジンバブエ、アメリカ南部、ドイツ、、、
世界中から集まったパフォーマンスのグループ。
もう私は興奮して、他のグループをみまくりました。
とにかく興奮のるつぼ。他に言いようがない。
でっかいアメリカにいて、
でっかいわぁって思ってたけど、
世界はもっとでっかいねんで、って
やっぱ思った。
明日あたり、もうちょいとそのお話を。
2009年1月10日土曜日
先ゆく人々
ハイテックで、
おもしろくて、
アートで、
というのが
というのがTEDです。
名前は、次の頭文字をとっています。
Technology・Entertainment・Design
注目のアーティストや、
最先端のハイテクをリードする研究者が、
その独特の視点を私たちに見せてくれます。
そのなかからいくつか、、、。
まず、Everyn・Glennie は耳の聞こえないパーカショニストで、
聞こえない音を聞こえることを教えてくれます。
見る音を教えてくれます。
私は大ファンで、彼女のコンサート&ドキュメンタリー映画”Touch The Sound"は、私の人生のトップ10のひとつなのです。
次はRobert・Lang、有数の科学者で、折り紙を科学者の目でアートにします。
プレゼンには目が放せませんでした。Enjoy!
おもしろくて、
アートで、
というのが
というのがTEDです。
名前は、次の頭文字をとっています。
Technology・Entertainment・Design
注目のアーティストや、
最先端のハイテクをリードする研究者が、
その独特の視点を私たちに見せてくれます。
そのなかからいくつか、、、。
まず、Everyn・Glennie は耳の聞こえないパーカショニストで、
聞こえない音を聞こえることを教えてくれます。
見る音を教えてくれます。
私は大ファンで、彼女のコンサート&ドキュメンタリー映画”Touch The Sound"は、私の人生のトップ10のひとつなのです。
次はRobert・Lang、有数の科学者で、折り紙を科学者の目でアートにします。
プレゼンには目が放せませんでした。Enjoy!
2009年1月6日火曜日
プロジェクトに叫ぶ
2008年は充電の年でした。
2009年は溢れる夢や作品を放出する年にしたいです。
2009年のひとつめプロジェクトは
地元でのストーリーテリング・フェスティバル。
2009年は溢れる夢や作品を放出する年にしたいです。
限りアル未来だから、
今しか出せないちから、
探している今はから。
みっつのプロジェクトから。
今しか出せないちから、
探している今はから。
みっつのプロジェクトから。
2009年のひとつめプロジェクトは
地元でのストーリーテリング・フェスティバル。
私だけでなく他のテラーも招待してのイベントを組み立てること。
これはアメリカのNational Storytelling Center から依頼のあったプロジェクトで、
250ドルの利益を得て、基金に寄付するというものです。
日本円にすると約2万5千円。
ひとり千円のチャージだとしたら25人のお客が入ればいいわけです。
アサメシマエって思うでしょ。
それが、そうはいかのキンタマなんです。
その話はmore on later、、、。
ふたつめは、オンライン劇場建設。
実際の劇場を建設する前に、バーチャル・シアターを作ってみたいです。
劇場にいけなくても、病院からでも、空港からでも、異国からでも、
これはアメリカのNational Storytelling Center から依頼のあったプロジェクトで、
250ドルの利益を得て、基金に寄付するというものです。
日本円にすると約2万5千円。
ひとり千円のチャージだとしたら25人のお客が入ればいいわけです。
アサメシマエって思うでしょ。
それが、そうはいかのキンタマなんです。
その話はmore on later、、、。
ふたつめは、オンライン劇場建設。
実際の劇場を建設する前に、バーチャル・シアターを作ってみたいです。
劇場にいけなくても、病院からでも、空港からでも、異国からでも、
見れる演劇やパフォーマンスをオンラインに、、、なぁんてね。
ブログで定期的に出していけばかたちになるねんけど、
もっと画像がよくて、わくわくするシステムを考えてみたいなぁ~と、思うのです。
観ている人が参加するデジタルストーリーテリングも、フィードしてみたい。
これはウェブデザインGeeksの脳と技がかなり必要★してみたい人募集してます。
みっつめは、Origami DVDの録画。知る人ぞ知る、エッサホイサの&どないやねん!、、の、私のDVD録画。長引いているのは、欲ばって、盛りだくさんになってしまったからやね。中華ビュッフェで食べまくってる感じ、、、(ぅぅう、ちょっと食べ過ぎて苦しい、、=本音)。でもそれは夫と私の自主制作ならではの、夢のような自由のおかげでした。こんな作り方、いつかしてみたかったので、贅沢三昧してしまいました。はよせえっ!
プロジェクトと並行して、自分の新しいショー "Origami Dragon & One Thousan Paper Crane"が
仕上げのクライマックスにきています。ここでへたってはいけません。
幕を開いたばかりのいくつかの作品、どきどきしながらいっぱい出していきます。
ひやぁ~、こんな風に書いたら、ほんまにどきどきしてきたぁ~。
心に花束をさしだしたい、
というしがみつくような熱い思いと、
できるって言うたのに実はできてないねん、
と告白するような氷つく後ろめたさ、
・・・・・・で、ジェットコースター絶叫状態です。
でも、
両手をあげて、キャーって叫びながら、舞台に足を入れていく瞬間は、
すごい快感で今年もやってしまいます。
では、みなさんもご一緒に!
2009年、共に叫び、走りぬいていきましょうね!
2008年の感謝をこめて。
Love -Kuniko
2008年12月20日土曜日
魔法の手帳
書くとそれが実現する
魔法の手帳があったらええねぇ。
家の年末の大掃除、って書いたら、
もうどこもここも家中がピカピカ、なぁんちゃって。
新しい舞台のセッティング完成、って一月のページに書いたら、
一月に思ったとおりの作品が楽屋に登場してるねん。
ほんで、世界の平和って書いたら、
戦争とかがなくなるねん。
ふ~む、アラジンのランプとちゃうねんから。
でも、でも、
魔法の手帳があったらいい。
おとぎ話みたいに、一気全てが叶うわけじゃないねんけど、
ちょっとずつ叶っていく手帳。
例えば、家中掃除しなくても、今日、キッチンだけでもすることを目標にして、
その次はスタジオとか、自分の部屋とかを掃除する計画を書き込むねん。
ちょっとずつだと、魔法みたいに叶っていく。
新しい舞台のセッティング、もうどこから手をつけていいかわからなくて、
お手上げ状態だったけど、
少しづつこなしていく計画を書き込むねん。
ちょっとづつだと、魔法みたいに叶っていく。
世界の平和、もっといい世界。私の住むこの町で、できることからするねん。
劇場を使って、想像使って、もっといい世界にすんねん。
ちょっとずつ、魔法みたいに、、、。
2008年は魔法を信じていない年でした。
2009年は魔法を信じていきたいと思います。
そんな(ちょっとずつの)魔法の手帳、今、作成中。
これまで、Coveyなどのいろんなプランナーを使ってきたけれど、
来年のは自分で作ってみます。
ショーの細かいスケジュールはPalm Pilotに委ねるので、
私に必要なのは、一月のゴールと進め方がひと目でみれるページと、 1週間単位でアイデアを書いていくページ。

一番大事なのは、
タスクのためでなく、
叶えていくため、の手帳だということ。
みなさんは何を使ってらっしゃいますか?
魔法の手帳があったらええねぇ。
家の年末の大掃除、って書いたら、
もうどこもここも家中がピカピカ、なぁんちゃって。
新しい舞台のセッティング完成、って一月のページに書いたら、
一月に思ったとおりの作品が楽屋に登場してるねん。
ほんで、世界の平和って書いたら、
戦争とかがなくなるねん。
ふ~む、アラジンのランプとちゃうねんから。
でも、でも、
魔法の手帳があったらいい。
おとぎ話みたいに、一気全てが叶うわけじゃないねんけど、
ちょっとずつ叶っていく手帳。
例えば、家中掃除しなくても、今日、キッチンだけでもすることを目標にして、
その次はスタジオとか、自分の部屋とかを掃除する計画を書き込むねん。
ちょっとずつだと、魔法みたいに叶っていく。
新しい舞台のセッティング、もうどこから手をつけていいかわからなくて、
お手上げ状態だったけど、
少しづつこなしていく計画を書き込むねん。
ちょっとづつだと、魔法みたいに叶っていく。
世界の平和、もっといい世界。私の住むこの町で、できることからするねん。
劇場を使って、想像使って、もっといい世界にすんねん。
ちょっとずつ、魔法みたいに、、、。
2008年は魔法を信じていない年でした。

2009年は魔法を信じていきたいと思います。
そんな(ちょっとずつの)魔法の手帳、今、作成中。
これまで、Coveyなどのいろんなプランナーを使ってきたけれど、
来年のは自分で作ってみます。
ショーの細かいスケジュールはPalm Pilotに委ねるので、
私に必要なのは、一月のゴールと進め方がひと目でみれるページと、 1週間単位でアイデアを書いていくページ。

一番大事なのは、
タスクのためでなく、
叶えていくため、の手帳だということ。
みなさんは何を使ってらっしゃいますか?
2008年12月13日土曜日
次の世代の千人の蔵
大学と高校でのショーが続いていました。
何列も続く暗い客席、年下の若い世代のコ達を見つめながら
彼らの、
自由をへの望み、
高みへのエネルギー
何かに陶酔する身勝手さ、
を、いっぱい感じてショーをしています。
歴史はありったけの若さをもとに、
生意気な理想をもとに進化してきたのです。
千人の蔵は、
かつて生意気だったじいちゃんばあちゃんが、
若いコ達と歴史を作っていきます。
その若いコたちの
ブログも是非みてください。
https://gazoo.com/G-Blog/takachiho009/95638/Article.aspx
何列も続く暗い客席、年下の若い世代のコ達を見つめながら
彼らの、
自由をへの望み、
高みへのエネルギー
何かに陶酔する身勝手さ、
を、いっぱい感じてショーをしています。
歴史はありったけの若さをもとに、
生意気な理想をもとに進化してきたのです。
千人の蔵は、
かつて生意気だったじいちゃんばあちゃんが、
若いコ達と歴史を作っていきます。
その若いコたちの
ブログも是非みてください。
https://gazoo.com/G-Blog/takachiho009/95638/Article.aspx
2008年12月12日金曜日
自分達の劇場つくり
自分達で何かをする。
誰かが言ったとしたら、
瞬間に胸がぽっと熱くなるよな気がする。
なんでもいい。
たとえば、ピザを自分達で作る、とか
ログハウスを自分達で作る、とか
劇場を自分達で作る、とか
本を自分達で作る、とか
アフリカに自分達で井戸を作る、とか。
自分だけでなくて、自分達だから、
ちょっとわいわいしながら、
ちょっと失敗なんかもしながら、
ちょっと成功したりして。
想像だけでも心がおどる。

想像だけで終わらず、
自分達で村を作る人たちがいます。
じいちゃんたちの問いかけに若者達が答えて、
宮崎県穂高町の人々が自分達で、
村おこしのひとつとして、
「千人の蔵」を作ります。
ふとしたことから、このブログと出会い、
その行動力に、目がまんまるなのです。わたしは。
ブログの書き手は森千鶴子さんという、フリーライターで、
本もいくつか出され、ジャーナリストとしても活躍されています。
「千人の蔵」はブログでの説明を読まれると経過がわかると思います。
http://morichi.livedoor.biz/archives/51372851.html
そしてこれはポスターとメッセージ。
http://image.blog.livedoor.jp/morichi2005/imgs/0/6/06a22907.jpg

てづくりの地元の無農薬釜炒り茶など
農家が作る野菜や料理も圧巻です。
http://morichi.livedoor.biz/archives/cat_50030764.html
さすがにライターの森さんの文章、
ピカピカですね。
言葉がよく届いてきます。
読むところがいっぱいあるので、
ブログ、ゆっくり楽しんでください。
私は、自分の劇場つくり、と呼んできましたが、
自分達の劇場つくり、と呼ぶことにしました。
誰かが言ったとしたら、
瞬間に胸がぽっと熱くなるよな気がする。
なんでもいい。
たとえば、ピザを自分達で作る、とか
ログハウスを自分達で作る、とか
劇場を自分達で作る、とか
本を自分達で作る、とか
アフリカに自分達で井戸を作る、とか。
自分だけでなくて、自分達だから、
ちょっとわいわいしながら、
ちょっと失敗なんかもしながら、
ちょっと成功したりして。
想像だけでも心がおどる。

想像だけで終わらず、
自分達で村を作る人たちがいます。
じいちゃんたちの問いかけに若者達が答えて、
宮崎県穂高町の人々が自分達で、
村おこしのひとつとして、
「千人の蔵」を作ります。
ふとしたことから、このブログと出会い、
その行動力に、目がまんまるなのです。わたしは。
ブログの書き手は森千鶴子さんという、フリーライターで、
本もいくつか出され、ジャーナリストとしても活躍されています。
「千人の蔵」はブログでの説明を読まれると経過がわかると思います。
http://morichi.livedoor.biz/archives/51372851.html
そしてこれはポスターとメッセージ。
http://image.blog.livedoor.jp/morichi2005/imgs/0/6/06a22907.jpg

てづくりの地元の無農薬釜炒り茶など
農家が作る野菜や料理も圧巻です。
http://morichi.livedoor.biz/archives/cat_50030764.html
さすがにライターの森さんの文章、
ピカピカですね。
言葉がよく届いてきます。
読むところがいっぱいあるので、
ブログ、ゆっくり楽しんでください。
私は、自分の劇場つくり、と呼んできましたが、
自分達の劇場つくり、と呼ぶことにしました。
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